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嘲笑

本当は出来ることを馬鹿にされると・・・

本当は得意なんだと気づいているけれども、今までは特に身を入れてやってみる気になっていなかったものは、ひとたび他人に嘲笑されると、今までの無関心が嘘だったかのように一気に火がついて、見返してやるつもりで深く没入して行くようなことになっていた…

ドッジボールが上手い人は、皆にドッジボールをやらせたい

日頃から疑問に思っていて、だからといって、別に私が何か改善案を打ち出せるわけではないのですが、 「おかしいなあ・・・」 という思いだけは忘れないようにしたいと思っていることがあります。 それは何かというと、 「日本は世界の中でも大分豊かな国の…

嘲笑それ自体が、あまり気分の良いものではない

自らの趣味嗜好があって、それらを楽しむことに、非常に満足を覚えているのは確かなのだけれども、ひとたびその趣味嗜好を他人に嘲笑されると、何だか自分でもその趣味嗜好を持っていることについて自信が無くなってしまい、 「こんな風に思うってことは、も…

小学生が抱えている悩みを大人が抱えていないからといって、大人が偉い訳ではない

昔はあんなに悩んでいたことなのに、時が経つとそれが全く悩みでもなんでもなくなると言いますか、 「なんであんなことで悩んでいたんだろう・・・」 と思うようになって、例えば、小学生の時に抱えていた悩みなど、大人になってみれば本当にたいしたことな…

「泣くなよ」という言葉の見事さ

中学時代の話になりますが、クラスメイトが、何か攻撃的な言葉をこちらへと投げかけてきた後、私が返答するかしないかのうちに続けざまに、 「泣くなよ」 と告げてくることがよくありました。 勿論、涙はそうとうに悲しいことが起こらなければ出てこないタチ…

「嘲笑」と「困る」は表裏一体

別に関係無いんだから、ほうっておいてくれたら良いのに、と思うような事でも、わざわざ嘲笑してくる人々がいます。何で、ほうっておけば良いものを、わざわざ馬鹿にして笑ってくるのかが、私にはしばらく分かりませんでした。 例えば、私の周りで起きた出来…