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誠実であり続けることの大変さ

以前、『どこまで正直に話すのが誠実か』というものを書きました。それに加えて、果たして、誠実な態度を取り続けることは自分にとって、または他人にとって良い事なのかどうかもまた、よく分からなくなってしまいました。 分からなくなってしまった、とは言…

どこまで正直に話すのが誠実か

普段のふざけた会話の中では、くだらない嘘をつくことも出来るのですが、こと真面目な場面、緊迫した場面では嘘をつくことが出来ないんですね。変に真面目なのかもしれませんが、そういうときに、 「あ、これは本心を話さない方が良いな」 と感覚的に思った…

話せば分けられる

養老孟司さんの著書、『バカの壁』の最初に、『「話せばわかる」は大嘘』という題があります。その中で『「話してもわからない」ということを大学で痛感した』と言って、一つの事例を語っているのですが、それを読んで私は、 「うん、確かにそうだろう」 と…

いやそれって嘘じゃん?

世の中には、聞かされるこっちの方が恥ずかしくなってしまうような甘い言葉がありますね。 まあ、そういう言葉も堂々と言えるようになるのが大人になるということなのかもしれません。相手も喜びますし。 ただ、そういった場面に仮に出くわしても、ある種の…

やらなければならないことなどない~不自由さを使命に変換して

「あ~今月も仕事が忙しくて大変だわ~。休みなんかほとんどないもの。」 と、口癖のように言う親が・・・いたとします(フィクションかノンフィクションかはご想像にお任せします 笑)。 月にほとんど休みがないくらいに働いていて本当に頭が下がります。も…