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 過去。見立て。等しく、人、意識の駄洒落。骨盤理解。日々、踏み足。足色(あしいろ)、歩調のif。歩調の異? 符?(キョロキョロ)

 脱皮。あるいは日めくり。メトーデ(目と腕)。大抵、私の態度。その別人歩き、共通の穴ぼこ性。穴ぼこ性のなかの、たしなみ。由来分、渦と、渦で、もぐと、もぐ、それを、例えば、舌、それ自体の視覚的態度、探りの方法に見るとすれば、剥がれ落ちるものの思考(や志向)ぶり、その振り向き。

 斑時(ジ)、音の鳴る。音ば指の癖(ヘキ)の慎重な絵画ばら、いちばん。振るえタ機微。

 同時的不気味。色合いの嘘。一本の腕のグラデーション、そのなかで眠る、ひとひらの葉。葉的願望の末。ミリ意識。ミリ意識の曖昧な着地、停止のイメージの群れ。

 急行道理。あれは、いびつな円。次第に大きく周りを巡る。その、徒歩的緊張、あるいはしびれ。ぐずついた線、紛れもないやらかさと、運動知。

 が、以前と、映像。数には数だけの名前。隣り合う無邪気さ。彼は順番を守ったのでなく、そこのマに用意があったのだと考えて差し支えない。

 磨いた先で、はたと眠る。布団が一枚めくれていた(ようにしか見えない)。陽気さは、意図が笑ってしまう。そればかりか、天井、隙間なく漏れている寝言。

 幹(みき)、幹(みき)、薄い人、一枚の話法、だが重なりつづけたあとで、協力音声のわずかな迷い・・・。