<1036>

 謎から謎へまた謎絡む、

 ひとと音(おと)との関係またその謎、

 謎からぬ謎 また謎

 なぞい(などなどもある)、

 普段から、まったく、しらぬマに、

 まったくしらぬマに増えていたり、消えていたり、

 あれあなたその仮面をどうしたい?

 え・・・? いや、い・・・こ、これ、これなどは・・・

 ねえ、、ホラ、、

 しかしまぁ、まぁまぁ謎、 (まぁまぁ謎よ)

 その姿形だけでは分からないともゆえる、

 あのあいだまたあたらしいヒを探し、、

 つつ、、

 つつ人(ひと)はゆく ひとは謎のなかをあたりまえに、しずかにゆく、

 あるいは 謎そのものの、

 謎そのもののけたいなひと、、

 話があてがわれて全身これ謎をハッすひと、、

 いったいどこへゆってどこを縫って出て来たひとびと、

 謎だ(ほんとに謎)

 謎とひとつになっていて一体あなたは面白い、

 そこで、真っすぐに立って(ちょっと傾いているときもあるかな・・・?)

 謎だ謎だと言われてもわたしにはいまいち分かりかねますよ、、

 と、、

 静かに微笑んで ともすればつまらなさそうにもしているひとは、

 一向に謎で面白いのである、

 あなた ひとつずつ明かしてくださるものとまた思っている(またどこかで)