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 なんでまた 歓喜 不安 けたいなど

 歓喜 不安 けたいなどで

 いきおいよく練り込まるるものだから、

 ひとーつ ふたつの日々と、、

 まるで歓喜と同じ顔をしている子どもら、

 出会い 出会い 出会い

 激しく頭を振るうている、、

 湯気が出る 湯気が出る、

 音(おと)も出る、、

 等しい響きと、深くへ、、軽く、

 軽く深くへ、

 ずん・・・ト、ずんと沈んでいくこころの動き、、

 あなたをあたらしく捉えて離さない、

 ようやく眠り、、

 また場所を移す、

 ひとが、ひととて、、

 まだいつかは分からない、

 そのいつかの日々が真白くまたわたしのなかに詰めている、、

 かぐわしく詰めかけている、

 隣のころの眩しさに、ひとりでただ明るく別れ、

 全ては歓喜、明らかに歌い出す日々の、

 そのリズムの 瞬間の、

 はればれとした輝きと、がえんじえない暗さの友になる

 ともになる、

 ぼゥ、ぼゥとはねかえる日々に適当に歓喜‐感覚の染(し)みてく染(し)みてく・・・